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才能あるプロ作家の育成を目的に活動しています。芥川賞・直木賞創設者菊池寛の孫である元文藝春秋編集・菊池夏樹を会長に迎え講師陣も一流の編集者ばかり。デビューした作家も既にいます。作り手・書き手により良い出版環境を提示し、価値ある作品を世の中に送り出すことが文化的に意義のある社会貢献だと考えております。
糸満・出版 糸満・出版

管理者 
比嘉清/南謡出版

古煙突(八重瀬町)
2013/6/15

 
写真からあ見いんしが直径40センチぐれえ、防弾なかいくじらっとおる跡ぬあん。戦前ぬ製糖工場ぬ火立やたん。まんぐらあ、うんな面影えむさっとぅ無えらな、畑とぅ養豚場びけんぬるある。火立や砲弾なかい射りくじらってぃから65年が間、ちゃあ立っちいそおん。使え道え無えらんなてぃん、戦ぬ事語ゆんでぃち、うみはまてぃ立っちょおん。今ぬ政権党が不確実な記億(=不都合な記億)や諸、歴史教科書から削らんでぃ、くぬどおる最中、県やくぬ火立や戦跡記念物とぅしち、認定さあに、後々迄残ち行ちいびちいやあらに。(語句説明)
今月のオススメの本
ゆんたくさうし 改訂版
●出身地も現在の住処も異なる三人衆による散文集。それぞれの言語環境を反映して、微妙に異なる発音、言い回し。これらを反映して当然、文体も異なる。
●日本語訳はないが、逆に読解に集中できるはずである。日本語訳なしで読解に挑戦してみよう。

定価850円
(すべて込み)

うちなあぐち散文会編、B6判、84頁。
ゆんたくさうし2号」原稿募集中!
御願不足 後編(御祭いぬ島)
物語は前編から続くが、内容的には、仏壇持ちとユタとの関係を中心に、沖縄の主な伝統行事を面白可笑しく描く。
小説ではあるが、ネイティブの生きた沖縄語会話が学べるように配慮もされており、沖縄語ファンには、ぜひとも、手元に置きたい一冊である。
日本語訳はないが、むしろ、集中して沖縄が学べる。定価850円+税。B5判98頁。


バッティング(いっぱあ、ぎっちょう)

文で覚えるうちなあぐち
弟93講 「とおてぃ」、「そおてぃ」、「むぬ(むんぬ)」、「でむぬ」等

同ブログ版(文で覚えるうちなあぐち)


●「ゆんたくさうし2号」原稿募集!
 あなたのうちなあぐちを本にして、半永久的に残します。
 どなたでも、上手い下手に拘らず応募しよう!


月ぬ贈い物(比嘉清) 
寂さぬ一人むぬ言い(アズマセイコウ


工事途中!
200年前ぬ琉球語散文1
●200年前ぬ琉球語散文2
●200年前ぬ琉球語散文3

●琉球語文献に見る漢語と発音
うちなあぐちとチムグクル 
書きことばの復興 
うちなあぐちの生命力  
八重山古謡にみるオモロの面影  
琉球語がつくられた背景   
時代の変遷とうちなあぐちの呼称  
むんとぅぶりい  
ハ行の縁  
漫談にみるうちなあぐち 
かなあっとをかりよ  
うちなあんちゅの「姿」